
海外メディアやSNSで、ハリー・スタイルズとゾーイ・クラヴィッツの婚約が話題になっています。
きっかけとなったのは、ゾーイ・クラヴィッツの左手薬指に輝いていた大粒のダイヤモンドリング。
正式な婚約発表はされていませんが、そのリングは海外メディアでも大きく取り上げられ、「約50万ドル(約7,800万円以上)」とも報じられています。
今回は、ジュエリーの専門店という視点から、この話題の婚約指輪について考察してみます。
海外メディアでは、
「10カラットほどのダイヤモンドではないか」
という見方も報じられています。
もちろん正式なスペックは公表されていませんが、写真を見る限りでも非常に存在感があり、圧倒的なサイズ感であることが分かります。

実は、このリング、写真によってダイヤモンドの形がかなり違って見えるのも興味深いポイントです。
遠目で見ると、縦長のシルエットからオーバルカットのようにも見えます。
一方で、高解像度の画像では四隅に丸みがあり、長方形のクッションカットのようにも見える印象です。
さらに海外では、
「オールドマインカットでは?」
という声も見られます。
現時点ではどのカットか断定はできませんが、それぞれまったく異なる魅力があります。
オーバルカットはラウンドブリリアントカットと同様に、非常に華やかな輝きを持つ人気のシェイプです。
指を長く美しく見せてくれることから、近年特に人気が高まっています。
オーバルカットについて詳しくはこちら。
▶ オーバルカットの婚約指輪|人気の理由・選び方・おすすめデザイン
クッションカットは四角いフォルムに丸みを加えたクラシカルなデザイン。
こちらもブリリアントカット系のため、キラキラと華やかな輝きを楽しめます。
一方、オールドマインカットは現代のブリリアントカットとは異なるアンティークカット。
一粒一粒の大きなファセットが生み出す、やわらかくロマンティックな輝きが魅力です。
近年ではテイラー・スウィフトの婚約指輪がきっかけとなり、世界中で人気が高まっています。

今回のリングでもう一つ注目したいのが、ダイヤモンドを囲むデザインです。
写真を見る限りでは、ダイヤモンドの周囲を金属でぐるりと囲んで留めるベゼルセッティング(ベゼルリング)のように見えます。
ベゼルセッティングは、
ダイヤモンドをしっかり保護できる
引っ掛かりが少なく日常使いしやすい
モダンで洗練された印象になる
といった理由から、近年人気が急上昇しているデザインです。
実際に、マイリー・サイラスやゼンデイヤなど、多くの海外セレブも婚約指輪にベゼルデザインを選んでいます。
特にマイリー・サイラスの婚約指輪については、こちらのリールで詳しくご紹介しています。
▶ マイリー・サイラスの婚約指輪|話題のベゼルリングを徹底解説
DIALLUREでは、
オーバルカット
クッションカット
オールドマインカット
など、さまざまなシェイプに合わせたベゼルリングをオーダーメイドでお作りしています。
天然ダイヤモンド・ラボグロウンダイヤモンドのどちらにも対応しており、お客様のご希望やライフスタイルに合わせたご提案が可能です。
「海外セレブのようなベゼルリングが気になる」
「オーバルとクッション、どちらが自分に似合うか比較したい」
「オールドマインカットを実際に見てみたい」
そんな方は、ぜひお気軽にショールームへご相談ください。
お客様一人ひとりの価値観に寄り添いながら、長く愛せる一本をご提案いたします。
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