ファンシーシェイプダイヤモンドの魅力

ファンシーシェイプダイヤモンドは、円形のラウンドブリリアントカット以外の異なる形状やカットが施されたダイヤモンドを指します。

これらの形状は、個々のダイヤモンドによって異なり、独自の美しさと個性を持っています。以下に、一般的なファンシーシェイプダイヤモンドを順番に紹介します。

fancy-shape-diamonds

  1. ラディアントカット:正方形または長方形の形状を持つファンシーシェイプダイヤモンドの一つです。この形状は、エメラルド・カットとクッション・カットを組み合わせたような外観を持っています。

  2. プリンセスカット: 正方形の形状で、角が尖り、断面はピラミッド状です。その角の尖った形状や多くの小さなファセットにより、光を効果的に反射させ、美しい輝きを生み出します。

  3. クッションカット:四角形の形状で、丸みを帯びた柔らかい角が特徴です。ブリリアント・カットスタイルを採用しており、多くの小さなファセットが全体に配置されることで、ダイヤモンドが光を効果的に反射し、美しい輝きが生まれます。

  4. アシャーカット: 正方形の形状で、切り取られた角が特徴です。クラシックな外観を持ち、ヴィンテージ感があります。

  5. ハートカット: ダイヤモンドがその名の通りハートの形状にカットされています。ロマンティックで特別な意味を持つデザインです。

  6. マーキーズ・カット(Marquise Cut): 細長い楕円形の形状で、両端が尖っています。縦長にセットすると指を長く見せる効果があります。

  7. オーバルカット: 楕円形の形状で、ラウンド・ブリリアント・カットと同様にファセットを多くカットするため輝きが魅力です。エレガントな形状から、ロマンティックで女性らしいデザインのダイヤモンドとして人気があります。

  8. エメラルド・カット(Emerald Cut): 長方形の形状で、角が切り取られた独特の外観を持っています。一般にダイヤモンドは輝きを重視しますが、エメラルドカットはクリアな透明度が魅力です。内包物が目立ちやすいため、特にクラリティはグレードの高いものを選ぶ必要があります。

  9. バゲットカット通常、エメラルド・カットと同様に、テーブル(上面)が広く、ファセットが少ない直線的な外観を持っています。台形にカットされて脇石として使用されることも多い形です。

      10. ペアカット:洋梨型でエレガントな雰囲気で人気の形です。涙の形状にも似ており、片側が丸くもう片側が尖っているという非対称のデザインはユニークで、ロマンティックな魅力を持つダイヤモンドとして人気があります。

このようにダイヤモンドのファンシーシェイプは様々な形状で、ジュエリーに個性的でユニークな外観を与え、他とは一線を画すデザインを可能にします。

DIALLURE ではサイトに掲載している以外にもご要望に応じて世界中からダイヤモンドをお探しいたします。人と違った個性あるデザインをお探しの方はぜひお気軽にご相談ください。